あみ時間

FIELD GUIDE

使い方から、道具を選ぶ。

このページにはAmazonアソシエイトの広告リンクがあります。販売元・型番・最新価格はリンク先で確認してください。未使用の商品を体験談として紹介していません。

目数を測る道具と、編んだ段数を記録する道具は役割が違います。最初は家にある定規と紙でも始められます。よく使う場面が分かってから買い足すと迷いにくくなります。

クロバー ニットゲージ トリオ 55-803

試し編みの確認をまとめたい人の候補。クロバーのゲージ・カウンタ一覧に掲載されているゲージです。

購入前の確認:持っている針の規格や、測りたい編み地に対応するかを商品説明で確認します。針の号数とゲージの目数は別の数値です。

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クロバー 目数段数計 ニッティングレジスター 55-721

棒針に通して段数を手元で確認したい人の候補。画面を開かずに記録したい場面に向きます。

購入前の確認:使用する針に取り付けられるか確認してください。カウンターは自動で段数を検知する道具ではなく、操作を忘れれば記録がずれます。

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画面と道具を使い分ける

自宅で計算しながら編むときは当サイトのカウンター、持ち歩くときは紙や針に付けるカウンターなど、続けやすい方法を選びます。複数の記録を併用するなら、どれを正しい記録とするか決めておきましょう。段の終わりで一度進めるなど、自分の手順を固定すると見失いにくくなります。

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